館長の朗読日記3124/船橋「はなみずき」の朗読レッスン
館長の朗読日記3124(戦後80年/西暦2025年12月22日) 新規
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
今月の12月04日(木)に、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンをおこなった。今回は、来春4月16日(木)に開催する朗読発表会『花岡青洲の妻』に向けた朗読レッスンの第2回目であり、第4期・朗読ステップ2の第14回の朗読レッスンである。このサークルは会員数がかなり8人と少なく、標準の会員数15人の約半分である。
当初は、この事実を軽く見て、前半60分、後半60分の標準的な朗読時間の台本のままでいた。ところが、実際に自主練習で読み継いだ会員の皆さんは、一人一人が分担する朗読の長さを敏感に感じたようである。そのために、一人当たりの朗読時間を標準的にするようにカットして欲しいとの要望があった。ちなみに、私自身はカットが得意である。
ただし、あまりカットすると朗読発表会として短くなり過ぎてしまう。前半と後半が途中の休憩(約15分)を挟んで、それぞれ40分は上演しないと朗読発表会にならないと考えた。そういう考えの下に従来の台本を大幅にカットしたものを、サークル会員の皆さんに提示した。この冬休みの間にしっかり練習してもらえば、ギリギリ間に合うと思う。
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