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2026年4月

館長の朗読日記3134(西暦2026年4月27日 新規)/品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の最終レッスン

館長の朗読日記3134(西暦2026年4月27日 新規)

 


○品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の最終レッスン

 今月の4月21日(火)の13時00分~16時00分に品川朗読サークル「あやの会」の朗読発表会『坊っちゃん』に向けた最終のレッスンをおこなった。今回は、第4期・朗読ステップ2の第20回、朗読発表会の第8回のレッスンである。この後は、舞台リハーサル、そして本番へと続く。

 先週の火曜日に立ち稽古を行なったのに、次週のこの日に普通のレッスンを行なったのは、降雪の天気予報があったために、普通のレッスンを1回分だけ休会にしたからである。そのためこのように変則的なスケジュールになってしまったわけである。良い作品なので少しでも良い朗読にしたい。

 

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館長の朗読日記3133(西暦2026年4月27日 新規)/千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン

館長の朗読日記3133(西暦2026年4月27日 新規)

 


○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン

 今月4月の18日(土)に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンをやった。今回のレッスン台本は向田邦子原作「魚の目は泪」である。これまでは、この「風」のレッスンは午前10時から始めていた。早朝から電車に乗って行くのが辛く、家人に車で1時間ほどの距離を送ってもらっていた。

 家人は車を慎重に運転するので、自分から事故を起こす心配は少ない。しかし、実際には、貰い事故という場合もある。その上、家人も高齢化の途上にある。レッスンが午後になれば、私も電車で行くことが楽になるので、サークルの皆さんと相談して、レッスンを午後に変えてもらうことにした。

 そういう次第で午後に変えてもらうことにしたレッスンの、今回が初回なのであった。レッスン時間が午後に変わっても、レッスン台本が変わったわけではない。会員も、私も、従来と同じである。いつも通りのレッスンであった。帰途も、いつも通り会員の一人に車で千葉駅まで送ってもらった。

 

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館長の朗読日記3132(戦後80年/西暦2026年4月27日)/船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン 

館長の朗読日記3132(戦後80年/西暦2026年4月27日) 

 


○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン

 今月の4月16日(木)に、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会『花岡青洲の妻』のリハーサルをおこなった。リハーサルの会場は、いつもレッスンをおこなう海神公民館である。今回はリハーサルであるから、時間は12時00分~18時00分の枠を用意した。

 リハーサルの段階になると、会員の皆さんはそれぞれのレベルでかなり仕上げてくるから、私の指導のポイントもそれなりに絞られてくる。私の立場からは「まだまだ」としか思えないが、客観的にはかなりレベル・アップしてきたと考えられる。観客の反応が楽しみである。

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館長の朗読日記3131(西暦2026年4月26日 新規)/品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古

館長の朗読日記3131(西暦2026年4月26日 新規)

 


○品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古

 今月の4月14日(火)の10時00分~16時00分の予定でに品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古をおこなった。今回は、第4期・朗読ステップ2の第19回、朗読発表会の第7回のレッスンである。この後は、舞台リハーサル、そして本番へと続く。

 この『坊っちゃん』という作品は、夏目漱石自身がモデルと思われる主人公である新米教師の語りから成っている。従って、地の文は江戸っ子の語り言葉で表現されている。この「あやの会」の会員は、品川区ないしは隣の大田区の住民が多いが、やはりチャキチャキの江戸っ子とは違う。

 さらに、朗読のレベルも練習量も区々であるから、全員が生きのよい江戸っ子の表現をすることはなかなかむずかしい。しかし、この作品を選んだからには、あまりモタモタした朗読表現はして欲しくない。作品としては大変に面白い内容であり文章なので、会員も熱心に取り組んでいる。

 

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館長の朗読日記3130(西暦2026年4月26日 新規)/八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン

館長の朗読日記3130(西暦2026年4月26日 新規)

 


○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン

 今月の4月11日(土)に八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。会場はいつもの八千代台公民館・会議室、時間は13時00分~16時頃であった。今回から、新しいレッスン台本である、山本周五郎原作の『夕靄の中』に入る。

 この『夕靄の中』は、最後の部分を除いて、全体的に緊迫した場面の連続である。サークル会員は普段平穏な生活を送っているせいか、このような緊迫した場面を朗読することが苦手のようである。しかし、普段とは違う場面だからこそ、朗読的には面白い。

 そのように考えて、普段の日常生活とは違う緊迫した状況に置かれた人間の話声言語を、いろいろと推察しながら朗読表現してもらいたいわけである。こういうことも一種の「視点の転換」ととらえ、その「視点の転換」を駆使しながら朗読表現して欲しい。

 

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館長の朗読日記3129(西暦2026年4月23日 新規)/品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスン

館長の朗読日記3129(西暦2026年4月23日 新規)

 


○品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスン

 今月の4月07日(火)に品川で朗読レッスンをおこなった。今回は、第4期・朗読ステップ2の第18回、朗読発表会『坊っちゃん』の第6回のレッスンである。この朗読発表会『坊っちゃん』のレッスンは立ち稽古、舞台リハーサル、そして本番へと続く。

 それから、先月の3月24日(火)に品川朗読サークル「あやの会」が開催してくれた私の傘寿のお祝い会に対して、お礼を言った。こういう個人的な事柄について、このような場では非常には書きにくいものだが、触れないわけにもいかないので記しておく。

 この朗読発表会『坊っちゃん』には、家人がピアノ演奏でバック音楽を入れる。実際に会員の皆さんの朗読と合わせるのは舞台リハーサルで行なう。それまでは自宅のピアノ室で私の朗読と合わせて色々調整するのである。その間、私は家人に頭が上がらない。

 

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館長の朗読日記3128(西暦2026年4月13日 新規)/千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン

館長の朗読日記3128(西暦2026年4月13日 新規)

 


○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン

 今月4月の04日(土)に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンをやった。今回のレッスン台本は向田邦子原作「魚の目は泪」である。この「魚の目は泪」は向田邦子のエッセイ風の作品である。短くて平明な内容なので、初心者向けのレッスン台本にはうってつけの作品といって良い。

 千葉朗読サークル「風」は、レッスン歴の長い会員と短い会員が幅広く混在している。この向田邦子の作品をレッスン歴に幅のある会員の皆さんが、それぞれどのように朗読するか。これは一種の見ものである。また、それぞれの朗読の違いが、会員の皆さんそれぞれの格好の教材でもある。

 私の朗読レッスンは一つの作品につき3ヶ月かけて仕上げて行く。レッスンは月2回であるから、作品ごとに6回のレッスンを行なう。一つの作品につき3ヶ月で6回のレッスンというのは、ちょうど良い期間であり、回数だと思っている。会員の皆さんはその間に作品が好きになっていく。

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館長の朗読日記3127/新年の1月~3月はこの「館長の朗読日記」を休んでしまった

館長の朗読日記3127(西暦2026年4月10日 新規)

 


〇新年の1月~3月はこの「館長の朗読日記」を休んでしまった

 今日(2026年4月10日)の午前中に、以前、朗読漫画『花もて語れ』でお世話になった雑誌の編集者からお電話をいただいた。今年になってから「館長の朗読日記」の更新がないが、健康に異常が無いかというお問い合わせであった。

 大変ありがたいことに、私の健康は心身共にさしたる異常はない。もちろん、私はすでに高齢であるから、心臓や血圧その他にいろいろと問題を抱えている。そのため、主治医から定期的な健康診断を受けたり、薬も何種類か服用している。

 従って、心身共にさしたる異常はないといっても、私なりの日常生活を行なうに当たっては「さしたる異常はない」という表現の方が的確なのであろう。実は、私は今年(西暦2026年)の3月末日をもってとうとう齢80の高齢者となった。

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しばらく投稿しませんでしたが・・・

これからは頑張って投稿するようにします。

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