館長の朗読日記3128(西暦2026年4月13日 新規)/千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
館長の朗読日記3128(西暦2026年4月13日 新規)
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
今月4月の04日(土)に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンをやった。今回のレッスン台本は向田邦子原作「魚の目は泪」である。この「魚の目は泪」は向田邦子のエッセイ風の作品である。短くて平明な内容なので、初心者向けのレッスン台本にはうってつけの作品といって良い。
千葉朗読サークル「風」は、レッスン歴の長い会員と短い会員が幅広く混在している。この向田邦子の作品をレッスン歴に幅のある会員の皆さんが、それぞれどのように朗読するか。これは一種の見ものである。また、それぞれの朗読の違いが、会員の皆さんそれぞれの格好の教材でもある。
私の朗読レッスンは一つの作品につき3ヶ月かけて仕上げて行く。レッスンは月2回であるから、作品ごとに6回のレッスンを行なう。一つの作品につき3ヶ月で6回のレッスンというのは、ちょうど良い期間であり、回数だと思っている。会員の皆さんはその間に作品が好きになっていく。
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