館長の朗読日記3130(西暦2026年4月26日 新規)/八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記3130(西暦2026年4月26日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン
今月の4月11日(土)に八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。会場はいつもの八千代台公民館・会議室、時間は13時00分~16時頃であった。今回から、新しいレッスン台本である、山本周五郎原作の『夕靄の中』に入る。
この『夕靄の中』は、最後の部分を除いて、全体的に緊迫した場面の連続である。サークル会員は普段平穏な生活を送っているせいか、このような緊迫した場面を朗読することが苦手のようである。しかし、普段とは違う場面だからこそ、朗読的には面白い。
そのように考えて、普段の日常生活とは違う緊迫した状況に置かれた人間の話声言語を、いろいろと推察しながら朗読表現してもらいたいわけである。こういうことも一種の「視点の転換」ととらえ、その「視点の転換」を駆使しながら朗読表現して欲しい。
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