館長の朗読日記3133(西暦2026年4月27日 新規)/千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
館長の朗読日記3133(西暦2026年4月27日 新規)
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
今月4月の18日(土)に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンをやった。今回のレッスン台本は向田邦子原作「魚の目は泪」である。これまでは、この「風」のレッスンは午前10時から始めていた。早朝から電車に乗って行くのが辛く、家人に車で1時間ほどの距離を送ってもらっていた。
家人は車を慎重に運転するので、自分から事故を起こす心配は少ない。しかし、実際には、貰い事故という場合もある。その上、家人も高齢化の途上にある。レッスンが午後になれば、私も電車で行くことが楽になるので、サークルの皆さんと相談して、レッスンを午後に変えてもらうことにした。
そういう次第で午後に変えてもらうことにしたレッスンの、今回が初回なのであった。レッスン時間が午後に変わっても、レッスン台本が変わったわけではない。会員も、私も、従来と同じである。いつも通りのレッスンであった。帰途も、いつも通り会員の一人に車で千葉駅まで送ってもらった。
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