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館長の朗読日記3131(西暦2026年4月26日 新規)/品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古

館長の朗読日記3131(西暦2026年4月26日 新規)

 


○品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古

 今月の4月14日(火)の10時00分~16時00分の予定でに品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』の立ち稽古をおこなった。今回は、第4期・朗読ステップ2の第19回、朗読発表会の第7回のレッスンである。この後は、舞台リハーサル、そして本番へと続く。

 この『坊っちゃん』という作品は、夏目漱石自身がモデルと思われる主人公である新米教師の語りから成っている。従って、地の文は江戸っ子の語り言葉で表現されている。この「あやの会」の会員は、品川区ないしは隣の大田区の住民が多いが、やはりチャキチャキの江戸っ子とは違う。

 さらに、朗読のレベルも練習量も区々であるから、全員が生きのよい江戸っ子の表現をすることはなかなかむずかしい。しかし、この作品を選んだからには、あまりモタモタした朗読表現はして欲しくない。作品としては大変に面白い内容であり文章なので、会員も熱心に取り組んでいる。

 

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