館長の朗読日記3144(西暦2026年5月27日 新規)/品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』
館長の朗読日記3144(西暦2026年5月27日 新規)
○品川朗読サークル「あやの会」朗読発表会『坊っちゃん』
今月の5月26日(火)13時30分の開演ということでに品川朗読サークル「あやの会」の朗読発表『坊っちゃん』を開催した。終演は16時10分くらいであったろうか。これは朗読レッスンとしては、第4期・朗読ステップ2の第22回、朗読発表会の第10回のレッスンということになる。
夏目漱石原作のこの『坊っちゃん』は、日本でもっとも有名な作品であり、おそらく日本の成人のほとんどが読んでいると思われる。そういう作品を朗読発表会で朗読するというのだから、勇気があるというか、無鉄砲というか、ずうずうしいというか、ともかく「あやの会」は大したものである。
それはともかく、朗読で聴いた『坊っちゃん』もかなり面白く、改めて良い作品だと思った。観客は会場いっぱいの約130人であった。今回も家人がピアノ演奏でバック音楽を担当した。このバック音楽もなかなか効果的であった。特に、最後の「清」が死ぬところは思わずホロリとさせられた。


最近のコメント