館長の朗読日記3142(戦後80年/西暦2026年5月22日)/船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
館長の朗読日記3142(戦後80年/西暦2026年5月22日) 新規
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
今月の5月21日(木)に、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンをおこなった。今回は、前回から始めたレッスン台本・太宰治原作「黄金風景」の第2回である。今回の出席者は、会員数7人のうち7月までの長期休会者を除いた6人であった。
前回は、その日の都合による欠席者が1人いたから、出席者はさらに少ない5人であった。従って、今回は少ないながら、前回よりは1人多くなったことになる。それでも、会員は自分以外の5人の会員の朗読しか聴くことができない。これでは少なすぎる。
会員の皆さんは、仲間である他の会員の朗読を聴いて自分の朗読との違いを感じ、自分の朗読の不十分性と要改善点を理解して上達していくのである。自分の朗読を聴いただけで自己上達に結びつけることができるのは、かなり上級者でなければむずかしい。
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