館長の朗読日記3140(西暦2026年5月18日 新規)/千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
館長の朗読日記3140(西暦2026年5月18日 新規)
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
今月5月16日(土)、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンをおこなった。今回は、レッスン台本・向田邦子原作「魚の目は泪」の第6回、すなわち朗読レッスンの最終回である。朗読レッスンでは、この作品を5つのパートに分け、そのパートごとに会員に朗読してもらってレッスンする。
一つのレッスン台本の最終回には、会員に一人づつ順番にその5パートを割り当て、その順にそのレッスン台本を読み継いでいってもらう。現在、千葉朗読サークル「風」の会員は13人であるから、読み継ぎのグループは3つできる。ただし、3組目は3人になるので、他から2人補充する。
その3組の読み継ぎ朗読が終わったら、休憩(約15分)後に、会員一人一人の朗読について私から指導のコメント(感想と意見と要改善点の指摘)をしていく。その私の指導コメントは、専らそのレッスン台本に対する私自身の作品解読が土台であるから、私にとっても真剣勝負なのである。
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