館長の朗読日記3136(西暦2026年5月14日 新規)/八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記3136(西暦2026年5月14日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン
今月の4月25日(土)に八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。会場はいつもの八千代台公民館・会議室、時間は13時00分~16時頃であった。今回は、レッスン台本である山本周五郎原作『夕靄の中』の第2回であった。
今回はこのサークルの新しい会員名簿(西暦2026年版)を配布した。この時点におけるこのサークルの会員数は12人である。ただし、一人は事情により来年4月まで長期休会しており、一人は急な体調不良で休会中であるから、実質は10人である。
私は、朗読サークルの会員数を10人~20人とし、最も望ましい会員数を15人と見なしている。自分の朗読の良し悪しは、自分ではなかなか分からない。他人の朗読の良し悪しは比較的良く分かる。従ってなるべく多くの会員の朗読を聴くべきである。
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