館長の朗読日記3147(戦後80年/西暦2026年7月19日)
館長の朗読日記3147(戦後80年/西暦2026年7月19日) 新規
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
今月の7月16日(木)に、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンをおこなった。今回は、前回から始めたレッスン台本・太宰治原作「黄金風景」の第6回であり、このレッスン台本の仕上げの通し読みをおこなった。今回の出席者も、会員数7人のうち2人休んだので、わずか5人であった。
この人数でレッスンをすると毎回のように痛感するのだが、わずか5人ではレッスンにならない。人間というものは何でもそうであるが、自分のことを客観的にとらえることができない。朗読も同じで、自分の朗読の良し悪しを客観的に評価することができない。別人の朗読を聴くことが重要なのである。
従って会員数は多いほど良いのだが、部屋の広さやレッスン時間の関係で会員数には自ずから限度がある。現実的には20人が限度である。まあ、実効的には15人くらいが最適の会員数といえる。このサークルの7人という会員数は明らかに少ない。サークルの会員達も新規会員の勧誘に苦労している。
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