館長の朗読日記3150(西暦2026年8月05日 新規)
館長の朗読日記3150(西暦2026年8月05日 新規)
○八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスン
今月の7月25日(土)に、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンをおこなった。会場はいつもの八千代台公民館・会議室、時間は13時00分~16時ごろであった。今回は、今秋11月の朗読発表会に向けた宮澤賢治原作『グスコーブドリの伝記』の第1回であった。
今回は、レッスンの冒頭に、朗読発表会の後のレッスン台本の選定&作成について私の考えていることを話した。従来はレッスン台本は専ら私が選定&作成してきた。朗読発表会後の1年分は、私にもレッスン台本の備えはあるが、その後は、その備えも底がつく。問題は、その後だ。
私が選定&作成すると、どうしても作家や作品が私の知っている狭い範囲にかぎられてしまう。レッスン台本の備えの底がつくことを機に、サークル会員自身にレッスン台本を選定&作成してもらうことにしたい。著作権の関係で「青空文庫」から選定するかぎりは私が作成できる、と。
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