15館長の朗読プロフィール

館長の朗読プロフィール(戦後72年01月現在/第19版)

館長の朗読プロフィール(戦後72年01月現在/第19版)

                              (戦後72年01月07日 更新)





<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月 『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する(翌年2月まで)。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月 『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月 山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉市「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月 「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月 三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
10月 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月 八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を開催する。
10月 八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。
 以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月 5月 12月 地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月 朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月 単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売/3月8日発行)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月 第1回「東百道・講演と朗読の会〜宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界〜」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月 千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月 習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
10月 漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、受諾する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」を主宰する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月 東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月 三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
10月 『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
11月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月 朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月 山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月 富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
11月 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月 「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月 単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発行)。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰する。

○戦後68年(西暦2013年)
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 5月 「感動をつくる朗読」をめざす朗読サークル・全サークル会員総会を開催する(参加会員数60人)。
 6月 「朗読の会・くれまちす」主催・「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。
10月 BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第10集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第6回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)——」を主宰する。

○戦後69年(西暦2014年)
 1月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)が「『東百道の朗読館』納めの会」が「東天紅 千葉スカイウインドウズ」で開催され、太宰治原作「貧の意地」を朗読する。「八千代市民文化福祉基金(通称/ジロー基金)」より、「感動をつくる・日本朗読館」主催の「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をもとめて〜」が平成25年度の助成対象事業に選ばれ助成金を贈呈される。
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第11集が発売される(小学館発行)。
 3月 「小さな朗読館 in ソルシエール」(第2回)が船橋市三山のカフェ&ギャルリ「ソルシエール」の主催で開催され、レギュラー出演者として太宰治原作「貧の意地」を朗読する(ゲスト出演者/江本なつみ、内田升子)。
 5月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 6月
 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第12集が発売される(小学館発行)。
 7月 第1回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を主宰する。朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2014年・第35号/2014年7月28日発売)で完結する(第111話=最終話)。
 9月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第13集が発売される(小学館発行)。この第13集で朗読漫画『花もて語れ』は単行本としても完結する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第7回「東百道・講演と朗読の会——太宰治の文学とその航跡(前死闘期)——」を主宰する。

○戦後70年(西暦2015年)
 1月 第2回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を主宰する。
 2月 岩手県の野田村立図書館が主催した「朗読会 in 野田」(第55回「岩手の読書週間」協賛事業)に、江本なつみ(八千代朗読サークル「新・みちの会」)、吉田光子(千葉朗読サークル「風」)と共にボランティアで出向し出演する。朗読漫画『花もて語れ』(片山 ユキヲ/朗読協力、朗読原案:東 百道)が第18回「文化庁メディア文化祭」における「マンガ部門」の「審査委員会推薦作品」を受賞する。
 5月 第3回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を主宰する。
 7月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 9月 第4回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を主宰する。
10月 朗読漫画『花もて語れ』(片山 ユキヲ/朗読協力、朗読原案:東 百道)が日本財団主催「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」の「マンガ100選」(「文学」ジャンル7選)に選定される。朝日新聞2015年10月12日(月曜日)朝刊の文化欄(全国版)の「Reライフ」シリーズに、拙著『朗読の理論』と朗読漫画『花もて語れ』の朗読理論に基づいた朗読の紹介記事「朗読に心をこめて」が掲載される。
11月 千葉県・公益社団法人 千葉犯罪被害者支援センターが主催する千葉県犯罪被害者週間「千葉県民のつどい」の第2部「朗読『被害者の声を聴く』」に出演を依頼された千葉朗読サークル「風」の会員有志3人(吉田光子、吉永裕恵子、内田升子)の指導&演出を行なう。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第8回「東百道・講演と朗読の会——太宰治の文学とその航跡(再出発期)——」を主宰する。

○戦後71年(西暦2016年) NEW!
 2月 第5回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を主宰する。
 5月 「命の大切さを学ぶ教室」(木更津拓大紅陵高等学校・主催/千葉県警犯罪被害者支援室・講師派遣/千葉朗読サークル「風」・朗読協力)に対して指導&協力する。
 6月 第6回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を主宰する。
 7月 「命の大切さを学ぶ教室」(富津市立大貫中学校・主催/千葉県警犯罪被害者支援室・講師派遣/千葉朗読サークル「風」・朗読協力)に対して指導&協力する。
 9月 八千代市内で「感動をつくる朗読基礎講座」を開催する。
10月 第7回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を主宰する。
11月 「東百道先生 古希お祝いの会」が千葉朗読サークル「風」と品川朗読サークル「あやの会」の会員有志の呼びかけに応じて6つの朗読サークルの会員50数名が参加・開催され、私と家人が招待されてお祝いしていただく。



 

<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究している。



<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施している。
 戦後72年(2017年)01月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において6つの朗読サークルを指導している。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」



<朗読の実演/自選代表作> 更新!

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「羅生門」
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・芥川龍之介原作「點鬼簿」
・芥川龍之介原作「玄鶴山房」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・太宰治原作「貧の意地」
・太宰治原作「燈籠」
・太宰治原作「姥捨」
・太宰治原作「富嶽百景」
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・藤沢周平原作「醜女(しこめ)」「零落」「白い顔」「梅雨ぐもり」「川の音」「平八の汗」「霧の夜」/『三屋清左衛門残日録』シリーズ 追加!*****
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮澤賢治原作「紫紺染めについて」
・宮澤賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮澤賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」



<朗読の講演> NEW!

「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(「朗読の会・くれまちす」「感動をつくる・日本朗読館」共催/2013年6月/調布市文化会館たづくり ・映像シアター)追加!******
「感動をつくる朗読基礎講座」(「感動をつくる・日本朗読館」主催/2016年9月/八千代市八千代台公民館・会議室)NEW!****



<朗読の公演> 更新!

○継続的な朗読公演 更新!

「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(年3回) 更新!

・第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(立ち上げ)
 戦後69年(西暦2014年)7月09日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール

・第2回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」
 戦後70年(西暦2015年)1月28日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール

・第3回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」
 戦後70年(西暦2015年)5月13日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

・第4回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」
 戦後70年(西暦2015年)9月30日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

・第5回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!

 戦後71年(西暦2016年)2月24日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

・第6回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!
 戦後71年(西暦2016年)6月22日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

・第7回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!
 戦後71年(西暦2016年)10月26日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)/「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催

・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター

・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター

・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール

・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール

・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後67年12月11日
 東京都千代田区立内幸町ホール

・第6回「芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)」
 戦後68年12月10日
 東京都千代田区立内幸町ホール

・第7回「太宰治の文学とその航跡(前死闘期)」
 戦後69年12月09日
 東京都千代田区立内幸町ホール

・第8回「太宰治の文学とその航跡(再出発期)」
 戦後69年12月08日
 東京都千代田区立内幸町ホール

「小さな朗読館 in ソルシエール」/「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催

・第1回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後68年7月06日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール

・第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後69年3月01日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール

○過去に出演した継続的な朗読公演

「溝口直彦朗読サークル朗読発表会」
(溝口直彦朗読サークル主催/1991年第7回〜2004年第20回)

「声のことばリサイタル」(神田外語大学主催)

「小さな朗読会・和(なごみ)」(溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催)

「小さな朗読館・やちよ」(東百道主催)

「小さな朗読館・山桜」(本田悠美子&東百道共催)

「東百道の朗読館」
(「東百道の朗読館」実行委員会主催/毎年6月頃)

・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」戦後63年
・第2回「時代小説を読む」戦後64年
・第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
戦後65年
・第4回「朗読をハープの調べにのせて」戦後66年
・第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」戦後67年

○過去に出演した単発的な公演

・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会

・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読

・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読

・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読

・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読

・岩手県野田村立図書館主催「朗読会 in 野田」(第55回「岩手の読書週間」協賛事業)にボランティア出演し、森鴎外原作「高瀬舟」を朗読



<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月)
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月)
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月)
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月)
○朗読発表会『グスコーブドリの伝記』(千葉市/2014年2月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(八千代市/2014年3月)
○朗読発表会『白旗の少女』(船橋市/2014年4月)
○朗読発表会『あ・うん』(東京都品川区/2014年5月)
○朗読発表会『少年口伝隊』(八千代市/2014年9月)
○朗読発表会『ひとごろし』(千葉市/2015年2月)
○朗読発表会『月の光』(船橋市/2015年4月)
○朗読発表会『白旗の少女』(東京都品川区/2015年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(習志野市/2015年6月)
○朗読発表会『鉄道員(ぽっぽや)』(八千代市/2015年9月)
○朗読発表会『シューシャインボーイ』(東京都品川区/2016年5月) NEW!
○朗読発表会『東慶寺花だより』(船橋市/2016年4月) NEW!
○朗読発表会『母と暮せば』(八千代市/2016年9月) NEW!



<朗読に関する著作・論文など> 更新!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)

○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)

単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
・2010年より始まった朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)の基軸的な参考文献となる

○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後71年(2016年)頃に木鶏社から出版の予定

○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後71年(2016年)頃に木鶏社から出版の予定

○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税)

○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末)

○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2014年5月、定価3500円+税)

○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその軌跡(前死闘期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2015年7月、定価3500円+税)

○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその軌跡(再出発期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2016年9月、定価3500円+税) NEW!



<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

○朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画した。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発売)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発売)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」した。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発売)から連載を再開し、2014年35号(2014年7月28日発売)で連載を完結した。

 2010年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集発売
 2011年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集発売
 2011年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集発売
 2012年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集発売
 2012年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集発売
 2012年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集発売
 2013年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集発売
 2013年05月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集発売
 2013年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集発売
 2013年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第10集発売
 2014年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第11集発売
 2014年06月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第12集発売
 2014年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第13集(最終巻)発売

○朝日新聞「Reライフ」シリーズ欄の記事「朗読に心をこめて」 NEW!

 朝日新聞2015年10月12日(月曜日)朝刊の全国版に掲載された「Reライフ」シリーズ欄の記事「朗読に心をこめて」の紙面造りに、インタビュー、レクチャー、取材その他の形で協力した。



<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/









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館長の朗読プロフィール(戦後71年01月現在/第18版)

館長の朗読プロフィール(戦後71年01月現在/第18版)

                              (戦後71年01月15日 更新)



<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月 『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する(翌年2月まで)。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月 『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月 山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉市「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月 「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月 三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
10月 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月 八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を開催する。
10月 八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。
 以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月 5月 12月 地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月 朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月 単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売/3月8日発行)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月 第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月 千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月 習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
10月 漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、受諾する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」を主宰する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月 東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月 三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
10月 『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
11月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月 朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月 山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月 富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
11月 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月 「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月 単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発行)。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰する。

○戦後68年(西暦2013年)
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 6月 「朗読の会・くれまちす」主催・「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。
10月 BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。 
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第10集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第6回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)——」を主宰する。

○戦後69年(西暦2014年)
 1月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)が「『東百道の朗読館』納めの会」が「東天紅 千葉スカイウインドウズ」で開催され、太宰治原作「貧の意地」を朗読する。「八千代市民文化福祉基金(通称/ジロー基金)」より、「感動をつくる・日本朗読館」主催の「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をもとめて〜」が平成25年度の助成対象事業に選ばれ助成金を贈呈される。
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第11集が発売される(小学館発行)。
 3月 「小さな朗読館 in ソルシエール」(第2回)が船橋市三山のカフェ&ギャルリ「ソルシエール」の主催で開催され、レギュラー出演者として太宰治原作「貧の意地」を朗読する(ゲスト出演者/江本なつみ、内田升子)。
 5月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 6月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第12集が発売される(小学館発行)。
 7月 第1回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を開催する。朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2014年・第35号/2014年7月28日発売)で完結する(第111話=最終話)。
 9月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第13集が発売される(小学館発行)。この第13集で朗読漫画『花もて語れ』は単行本としても完結する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第7回「東百道・講演と朗読の会——太宰治の文学とその航跡(前死闘期)——」を主宰する。

○戦後70年(西暦2015年) NEW!
 1月 第2回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を開催する。
 2月 岩手県の野田村立図書館が主催した「朗読会 in 野田」(第55回「岩手の読書週間」協賛事業)に、江本なつみ(八千代朗読サークル「新・みちの会」)、吉田光子(千葉朗読サークル「風」)と共にボランティアで出向し出演する。
 5月 第3回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を開催する。
 7月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 9月 第4回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(感動をつくる・日本朗読館「小さな朗読館」きららホール実行委員会主催)を開催する。
10月 朝日新聞2015年10月12日(月曜日)朝刊の文化欄(全国版)の「Reライフ」シリーズに、拙著『朗読の理論』と朗読漫画『花もて語れ』の朗読理論に基づいた朗読の紹介記事「朗読に心をこめて」が掲載される。
11月 千葉県・公益社団法人 千葉犯罪被害者支援センターが主催する千葉県犯罪被害者週間「千葉県民のつどい」の第2部「朗読『被害者の声を聴く』」に出演を依頼された千葉朗読サークル「風」の会員有志3人(吉田光子、吉永裕恵子、内田升子)の指導&演出を行なう。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第8回「東百道・講演と朗読の会——太宰治の文学とその航跡(再出発期)——」を主宰する。



<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。



<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 戦後70年(2015年)01月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において6つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」



<朗読の自選代表作> 更新!

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「羅生門」
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・芥川龍之介原作「點鬼簿」
・芥川龍之介原作「玄鶴山房」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・太宰治原作「貧の意地」
・太宰治原作「燈籠」
・太宰治原作「姥捨」
太宰治原作「富嶽百景」 NEW!
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・藤沢周平原作「醜女(しこめ)」「零落」「白い顔」「梅雨ぐもり」/『三屋清左衛門残日録』シリーズ第1話 追加!
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮澤賢治原作「紫紺染めについて」
・宮澤賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮澤賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」



<朗読の公演> 更新!

○継続的な朗読公演 更新!

「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(年3回) 更新!
・第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(立ち上げ)
 戦後69年(西暦2014年)7月09日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール
・第2回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!
 戦後70年(西暦2015年)1月28日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール
・第3回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!
 戦後70年(西暦2015年)5月13日
 船橋市民文化創造館(きららホール)
・第4回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」 NEW!
 戦後70年(西暦2015年)9月30日
 船橋市民文化創造館(きららホール)

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃) 更新!
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後67年12月11日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第6回「芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)」
 戦後68年12月10日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第7回「太宰治の文学とその航跡(前死闘期)」
 戦後69年12月09日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第8回「太宰治の文学とその航跡(再出発期)」 NEW!
 戦後69年12月08日
 東京都千代田区立内幸町ホール

「小さな朗読館 in ソルシエール」
  /「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催
・第1回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後68年7月06日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール
・第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後69年3月01日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール

○過去に出演した継続的な朗読公演

・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」(1991年第7回〜2004年第20回)
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」
・「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  戦後63年第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
  戦後64年第2回「時代小説を読む」
  戦後65年第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
  戦後66年第4回「朗読をハープの調べにのせて」
  戦後67年第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」

○過去に出演した単発的な公演 更新!

・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読
・岩手県野田村立図書館主催「朗読会 in 野田」(第55回「岩手の読書週間」協賛事業)にボランティア出演し、森鴎外原作「高瀬舟」を朗読 NEW!


<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) 
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月)
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月)
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月)
○朗読発表会『グスコーブドリの伝記』(千葉市/2014年2月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(八千代市/2014年3月)
○朗読発表会『白旗の少女』(船橋市/2014年4月)
○朗読発表会『あ・うん』(東京都品川区/2014年5月)
○朗読発表会『少年口伝隊』(八千代市/2014年9月)
○朗読発表会『ひとごろし』(千葉市/2015年2月) NEW!
○朗読発表会『月の光』(船橋市/2015年4月) NEW!
○朗読発表会『白旗の少女』(東京都品川区/2015年5月) NEW!
○朗読発表会『流れる星は生きている』(習志野市/2015年6月) NEW!
○朗読発表会『鉄道員(ぽっぽや)』(八千代市/2015年9月) NEW!



<朗読に関する著作・論文など> 更新!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)

○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)

○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
・2010年より始まった朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)の基軸的な参考文献となる 

○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後71年(2016年)頃に木鶏社から出版の予定

○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後71年(2016年)頃に木鶏社から出版の予定

○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税)

○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末)

○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2014年5月、定価3500円+税)

○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその軌跡(前死闘期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2015年7月、定価3500円+税) NEW!



<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

○朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画した。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発売)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発売)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」した。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発売)から連載を再開し、2014年35号(2014年7月28日発売)で連載を完結した。
 2010年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集発売
 2011年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集発売
 2011年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集発売
 2012年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集発売
 2012年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集発売
 2012年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集発売
 2013年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集発売
 2013年05月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集発売
 2013年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集発売
 2013年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第10集発売
 2014年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第11集発売
 2014年06月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第12集発売
 2014年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第13集(最終巻)発売

○朝日新聞「Reライフ」シリーズ欄の記事「朗読に心をこめて」 NEW!

 朝日新聞2015年10月12日(月曜日)朝刊の全国版に掲載された「Reライフ」シリーズ欄の記事「朗読に心をこめて」の紙面造りに、インタビュー、レクチャー、取材その他の形で協力した。



<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/



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館長の朗読プロフィール(戦後70年1月現在/第17版)

館長の朗読プロフィール(戦後70年1月現在/第17版)

                    (戦後70年01月02日 更新)


<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月 『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する(翌年2月まで)。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月 『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月 山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉市「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月 「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月 三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
10月 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月 八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月5月12月 地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月 朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月 単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売/3月8日発行)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月 第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月 千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月 習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
10月 漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、受諾する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」を主宰する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月 東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月 三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
10月 『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
11月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月 朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月 山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子理事&部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月 富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
11月 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月 「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月 単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/2012年7月02日発行)。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰する。

○戦後68年(西暦2013年)
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 6月 「朗読の会・くれまちす」主催・「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。
10月 BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。 追加! 
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第10集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第6回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)——」を主宰する。

○戦後69年(西暦2014年) 更新!
 1月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)が「『東百道の朗読館』納めの会」が「東天紅 千葉スカイウインドウズ」で開催され、太宰治原作「貧の意地」を朗読する。「八千代市民文化福祉基金(通称/ジロー基金)」より、「感動をつくる・日本朗読館」主催の「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をもとめて〜」が平成25年度の助成対象事業に選ばれ助成金を贈呈される。
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第11集が発売される(小学館発行)。
 3月 「小さな朗読館 in ソルシエール」(第2回)が船橋市三山のカフェ&ギャルリ「ソルシエール」の主催で開催され、レギュラー出演者として太宰治原作「貧の意地」を朗読する(ゲスト出演者は江本なつみさんと内田升子さん)。
 5月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 6月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第12集が発売される(小学館発行)。
 7月 第1回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を開催する。朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2014年・第35号/2014年7月28日発売)で完結する(第111話=最終話)。
 9月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第13集が発売される(小学館/2014年10月05日発行)。この第13集で朗読漫画『花もて語れ』は単行本としても完結する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第7回「東百道・講演と朗読の会——太宰治の文学とその航跡(前死闘期)——」を主宰する。

 

<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導> 更新!

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 戦後70年(2015年)01月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において6つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作> 更新!

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「羅生門」
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・芥川龍之介原作「點鬼簿」
・芥川龍之介原作「玄鶴山房」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・太宰治原作「貧の意地」
・太宰治原作「燈籠」 NEW!
・太宰治原作「姥捨」 NEW!
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・藤沢周平原作「醜女(しこめ)」/『三屋清左衛門残日録』シリーズ第1話
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮澤賢治原作「紫紺染めについて」
・宮澤賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮澤賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」



<朗読の公演> 更新!

○継続的な朗読公演 更新!

「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(年3回/1月、5月、9月) NEW!
・第1回「小さな朗読館」(立ち上げ)
 戦後69年(西暦2914年)7月09日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃) 更新!
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後67年12月11日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第6回「芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)」
 戦後68年12月10日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第7回「太宰治の文学とその航跡(前死闘期)」 NEW!
 戦後69年12月09日
 東京都千代田区立内幸町ホール

「小さな朗読館 in ソルシエール」
  /「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催
・第1回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後68年7月06日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール
・第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後69年3月01日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール

○過去に出演した継続的な朗読公演
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」(1991年第7回〜2004年第20回)
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」
・「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  戦後63年第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
  戦後64年第2回「時代小説を読む」
  戦後65年第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
  戦後66年第4回「朗読をハープの調べにのせて」
  戦後67年第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読


<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) 
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月)
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月)
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月)
○朗読発表会『グスコーブドリの伝記』(千葉市/2014年2月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(八千代市/2014年3月)
○朗読発表会『白旗の少女』(船橋市/2014年4月)
○朗読発表会『あ・うん』(東京都品川区/2014年5月)
○朗読発表会『少年口伝隊』(八千代市/2014年9月) NEW!


<朗読に関する著作・論文など>

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
・2010年より始まった朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)の基軸的な参考文献となる 
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後69年(2014年)頃に木鶏社から出版の予定
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定
○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税)
○BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末)
○DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2014年5月、定価3500円+税)


<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発売)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発売)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発売)から連載を再開し、2014年35号(2014年7月28日発売)で連載を完結した。
 2010年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集発売
 2011年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集発売
 2011年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集発売
 2012年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集発売
 2012年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集発売
 2012年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集発売
 2013年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集発売
 2013年05月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集発売
 2013年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集発売
 2013年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第10集発売
 2014年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第11集発売
 2014年06月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第12集発売
 2014年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第13集(最終巻)発売 NEW!

<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/

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館長の朗読プロフィール(第16版)/2014年8月17日現在

館長の朗読プロフィール(第16版)

                         (戦後69年8月17日 更新)


<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月 『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する(翌年2月まで)。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月 『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月 山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年西暦2005年以降は活動休止)。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉市「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月 「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月 三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
10月 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月 八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月5月12月 地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月 8月06日にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月 朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月 単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する直後に日本図書館協会選定図書に選定される
 4月 第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月 千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年から「東百道の朗読館」と改称し、戦後67年まで年1回のペースで毎年6月頃に開催)。
 8月 習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
10月 漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、受諾する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」を主宰する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月 東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月 三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
10月 『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
11月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月 朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月 山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月 富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
11月 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月 「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月 単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰する。

○戦後68年(西暦2013年)
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 6月 「朗読の会・くれまちす」主催・「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。
10月 BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。 追加! 
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第10集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第6回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)——」を主宰する。

○戦後69年(西暦2014年) NEW!
 1月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)が「『東百道の朗読館』納めの会」が「東天紅 千葉スカイウインドウズ」で開催され、太宰治原作「貧の意地」を朗読する。「八千代市民文化福祉基金(通称/ジロー基金)」より、「感動をつくる・日本朗読館」主催の「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をもとめて〜」が平成25年度の助成対象事業に選ばれ助成金を贈呈される。
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第11集が発売される(小学館発行)。
 3月 「小さな朗読館 in ソルシエール」(第2回)が船橋市三山のカフェ&ギャルリ「ソルシエール」の主催で開催され、レギュラー出演者として太宰治原作「貧の意地」を朗読する(ゲスト出演者は江本なつみさんと内田升子さん)。
 5月 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 6月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第12集が発売される(小学館発行)。
 7月 第1回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を開催する。朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2014年・第35号/2014年7月28日発売)で完結する(第111話=最終話)。


<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2014年8月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において6つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作> 更新!

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・芥川龍之介原作「點鬼簿」
・芥川龍之介原作「玄鶴山房」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・太宰治原作「貧の意地」
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・藤沢周平原作『三屋清左衛門残日録』シリーズ第1話「醜女」 NEW!
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
・宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」


<朗読の公演> 更新!

○継続的な朗読公演 更新!

「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」(年3回/1月、5月、9月) NEW!
・第1回「小さな朗読館」(立ち上げ)
 戦後69年(西暦2914年)7月09日
 八千代市東南公共センター(5階)ホール

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後67年12月11日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第6回「芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)」
 戦後68年12月10日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第7回「太宰治の文学とその航跡(前死闘期)」 予定!
 戦後69年12月09日
 東京都千代田区立内幸町ホール

「小さな朗読館 in ソルシエール」 更新!
  /「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催
・第1回「小さな朗読館 in ソルシエール」
 戦後68年7月06日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール
・第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」 NEW!
 戦後69年3月01日
 カフェ&ギャルリ/ソルシエール

○過去に出演した継続的な朗読公演
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」(1991年第7回〜2004年第20回)
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」
・「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  戦後63年第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
  戦後64年第2回「時代小説を読む」
  戦後65年第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
  戦後66年第4回「朗読をハープの調べにのせて」
  戦後67年第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読



<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) 
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月)
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月)
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月)
○朗読発表会『グスコーブドリの伝記』(千葉市/2014年2月) NEW!
○朗読発表会『あの日夕焼け』(八千代市/2014年3月) NEW!
○朗読発表会『白旗の少女』(船橋市/2014年4月) NEW!
○朗読発表会『あ・うん』(東京都品川区/2014年5月) NEW!



<朗読に関する著作・論文など> 更新!

連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
・2010年より始まった朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道/小学館)の基軸的な参考文献となる 追加!
単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後69年(2014年)頃に木鶏社から出版の予定
単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定
BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税)
BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末) 更新!
DVD/BD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2014年5月、定価3500円+税) NEW!


<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ&東百道)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発売)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発売)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発売)から連載を再開し、2014年35号(2014年7月28日発売)で連載を完結した。
 2010年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集発売
 2011年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集発売
 2011年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集発売
 2012年03月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集発売
 2012年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集発売
 2012年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集発売
 2013年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集発売
 2013年05月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集発売
 2013年08月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集発売
 2013年11月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第10集発売
 2014年02月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第11集発売 NEW!
 2014年06月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第12集発売 NEW!
 2014年09月 朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第13集(最終巻)発売予定 NEW!

<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/





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館長の朗読プロフィール(第15版)

館長の朗読プロフィール(第15版)

                    (戦後68年12月30日 更新)


<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月 『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する(翌年2月まで)。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月 『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月 山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月 「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月 三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
10月 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月 八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月 八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月 地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月 朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月 単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月 第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月 千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月 習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月 拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
10月 漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、受諾する。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」を主宰する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月 「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月 東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月 三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
10月 『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
11月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月 朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月 山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月 富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月 「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
11月 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月 「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月 千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月 単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰する。

○戦後68年(西暦2013年) 更新!
 2月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 6月 「朗読の会・くれまちす」主催&「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。 
11月 「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第10集が発売される(小学館発行)。 NEW!
12月 「感動をつくる・日本朗読館」主催の第6回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)——」を主宰する。 NEW!


<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2013年12月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において7つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作>

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・芥川龍之介原作「點鬼簿」 NEW!
・芥川龍之介原作「玄鶴山房」 NEW!
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
・宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」


<朗読の公演> 更新!

○継続的な朗読公演 更新!

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後67年12月11日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第6回「芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)」 NEW!
 戦後68年12月10日
 東京都千代田区立内幸町ホール

「小さな朗読館 in ソルシエール」 NEW!
  /「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催
・第1回
 戦後68年7月06日
 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」
・第2回(予定)
 戦後69年3月01日
 「カフェ&ギャルリ ソルシエール」

○過去に出演した継続的な朗読公演 更新!
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」(1991年第7回〜2004年第20回)
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」
・「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  戦後63年第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
  戦後64年第2回「時代小説を読む」
  戦後65年第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
  戦後66年第4回「朗読をハープの調べにのせて」
  戦後67年第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読


<朗読の演出>

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) 
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月)
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月)
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月)


<朗読に関する著作・論文など>

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後69年(2014年)頃に木鶏社から出版の予定
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定
○ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税)
○ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末)に木鶏社から出版の予定


<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発行)から連載を再開し、現在も連載を継続している。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集が発売される。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集が発売される。
 2011年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集が発売される。
 2012年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集が発売される。
 2012年8月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集が発売される。
 2012年11月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集が発売される。
 2013年2月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集が発売される。
 2013年5月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集が発売される。
 2013年8月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集が発売される。
 2013年11月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第10集が発売される。NEW!


<朗読のブログ>

 

「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/

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館長の朗読プロフィール(第14版)

館長の朗読プロフィール(第14版)

                             (戦後68年09月30日 更新)


<朗読の歩み> 更新!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業(会社勤務)における転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「上達(指導)法」の研究)を開始する。

○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月より翌年2月まで『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する。

○戦後57年(西暦2002年)
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。

○戦後58年(西暦2003年)
 2月に山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月より八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後59年(西暦2004年)
 3月に「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月より三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を展開している。
 10月より千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後60年(西暦2005年)
 4月より八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。

○戦後61年(西暦2006年)
 3月より千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月より船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月より八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。

○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月に地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。

○戦後63年(西暦2008年)
 2月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月に単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月に第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月に千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月より習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。

○戦後64年(西暦2009年)
 2月に拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月に拙著『朗読の理論』(木鶏社発行/星雲社発売)に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
 10月に漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、承諾する。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」に主演する(ゲスト出演者/江本なつみ)。

○戦後65年(西暦2010年)
 1月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月に東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月に三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1集が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
 10月より『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
 11月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰・主演する。

○戦後66年(西暦2011年)
 3月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2集が発売される(小学館発行)。
 4月に朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月に山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月に富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3集が発売される(小学館発行)。
 11月にTBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰・主演する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。

○戦後67年(西暦2012年)
 1月に「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4集が発売される(小学館発行)。
 5月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する(「東百道の朗読館」は第5回を機に終了)。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月に単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。
 8月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5集が発売される(小学館発行)。
 11月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6集が発売される(小学館発行)。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰・主演する。

○戦後68年(西暦2013年) NEW!
 2月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第7集が発売される(小学館発行)。
 3月にブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版する。
 5月に初めての館長が朗読指導する全朗読サークル会員総会を開催する。「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第8集が発売される(小学館発行)。
 6月に「朗読の会・くれまちす」主催&「感動をつくる・日本朗読館」共催の「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」に主演する。
 7月に「カフェ&ギャルリ ソルシエール」主催の「小さな朗読館 in ソルシエール」に主演する。
 8月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第9集が発売される(小学館発行)。 


<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2012年7月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において7つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作>

・芥川龍之介原作「トロッコ」
・芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
・芥川龍之介原作「毛利先生」
・芥川龍之介原作「龍」
・芥川龍之介原作「六の宮の姫君」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」
・藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
・三浦哲郎原作「なわばり」
・三浦哲郎原作「母の妙薬」
・宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
・宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
・宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」


<朗読の公演> 更新!

○定期的な朗読公演 更新!

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール

○過去に出演した定期的な朗読公演 更新!
・「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」溝口直彦朗読サークル主催(1991年第7回〜2004年第20回)
・「声のことばリサイタル」神田外語大学主催(2001年〜2004年)
・「小さな朗読会・和(なごみ)」溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催(2003年〜2004年)
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」(2007年)
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」(2008年)
・「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催「東百道の朗読館」(2008年〜2012年の6月)
 戦後63年第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」/戦後64年第2回「時代小説を読む」/戦後65年第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」/戦後66年第4回「朗読をハープの調べにのせて」/戦後67年第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読


<朗読の演出>  更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) 
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) 
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(千葉市/2013年2月) NEW!
○朗読発表会『銀河鉄道の夜』(東京都品川区/2013年5月) NEW!
○朗読発表会『ユタとふしぎな仲間たち』(習志野市/2013年7月) NEW!
○朗読発表会『流れる星は生きている』(八千代市/2013年9月) NEW!


<朗読に関する著作・論文など>  更新!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社発行/星雲社発売、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社発行/星雲社発売、2012年7月、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後69年(2014年)頃に木鶏社から出版の予定
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定
○ブルーレイ(BD)・ライブ盤シリーズ
 第1盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年3月、定価3500円+税) NEW!
○ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社発行/星雲社発売、2013年10月末)に木鶏社から出版の予定 NEW!


<朗読に関する協力&原案提供>  更新!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発行)から連載を再開し、現在も連載を継続。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1集が発売。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2集が発売。
 2011年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3集が発売。
 2012年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4集が発売。
 2012年8月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5集が発売。
 2012年11月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6集が発売。
 2013年2月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第7集が発売。NEW!
 2013年5月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第8集が発売。NEW!
 2013年8月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第9集が発売。NEW!


<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/



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館長の朗読プロフィール(第13版)

館長の朗読プロフィール(第13版)

                        (戦後67年12月28日 更新)

<朗読の歩み> 更新

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業の転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始する。
○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月より翌年2月まで『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する。
○戦後57年(西暦2002年)
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。
○戦後58年(西暦2003年)
 2月に山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月より八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後59年(西暦2004年)
 3月に「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月より三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続している。
 10月より千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後60年(西暦2005年)
 4月より八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。
○戦後61年(西暦2006年)
 3月より千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月より船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月より八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。
○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月に地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。
○戦後63年(西暦2008年)
 2月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月に単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月に第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月に千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月より習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後64年(西暦2009年)
 2月に拙著『朗読の理論』(木鶏社)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月に拙著『朗読の理論』に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
 10月に漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、承諾する。
 
12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」に主演する(ゲスト出演者/江本なつみ)。
○戦後65年(西暦2010年)
 1月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月に「朗読協力」している参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月に東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月に三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 9月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1巻が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
 10月より『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。
 11月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰・主演する。
○戦後66年(西暦2011年)
 3月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2巻が発売される(小学館発行)。
 4月に朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月に山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月に富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3巻が発売される(小学館発行)。
11月にTBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰・主演する。
館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。
○戦後67年(西暦2012年) 更新!
 1月に「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4巻が発売される(小学館発行)。
 5月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する。八千代朗読サークル「こちの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。
 7月に単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。
 8月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第5巻が発売される(小学館発行)。 NEW!
11月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第6巻が発売される(小学館発行)。 NEW!
12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第5回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)——」を主宰・主演する。 NEW!

<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。

<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2012年7月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において7つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」

<朗読の自選代表作> 更新!

①芥川龍之介原作「トロッコ」
②芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
③芥川龍之介原作「毛利先生」
④芥川龍之介原作「龍」
⑤芥川龍之介原作「六の宮の姫君」  NEW!
⑥菊池寛原作「仇討三態」
⑦小泉八雲原作「きみ子」
⑧太宰治原作「カチカチ山」
⑨火野葦平原作「皿」  NEW!
⑩藤沢周平原作「鱗雲」
⑪藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
⑫三浦哲郎原作「なわばり」
⑬三浦哲郎原作「母の妙薬」
⑭宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
⑮宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
⑯宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
⑰森鴎外原作「高瀬舟」
⑱山本周五郎原作「鼓くらべ」

<朗読の公演> 更新!

○定期的な朗読公演 更新!

「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  /「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年6月27日
 千葉市生涯学習センター
・第2回「時代小説を読む」
 戦後64年6月28日
 千葉市生涯学習センター
・第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
 戦後65年6月30日
 千葉市ハーモニープラザ
・第4回「朗読をハープの調べにのせて」
 戦後66年6月29日
・第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」
 戦後66年6月27日

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第5回「芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)」 NEW!
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール

○過去に出演した定期的な朗読公演
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読


<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月)
○朗読発表会『今日われ生きてあり』(習志野市/2012年7月) NEW!
○朗読発表会『水の手紙』(八千代市/2012年9月) NEW!
○朗読発表会『ホタル帰る』(八千代市/2012年9月) NEW!

<朗読に関する著作・論文など> 更新!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社、2008年3月発行、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社、2012年7月発行、定価2500円+税)
 第2冊『芥川龍之介の文学的軌跡』を現在執筆中/戦後69年(2014年)頃に木鶏社から出版の予定 NEW!
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定

<朗読に関する協力&原案提供> 更新!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発行)から連載を再開し、現在も連載を継続している。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1巻が発売される。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2巻が発売される。
 2011年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3巻が発売される。
 2012年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4巻が発売される。
 2012年8月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第5巻が発売される。NEW!
 2012年11月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第6巻が発売される。NEW!

<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/

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館長の朗読プロフィール(第12版)

館長の朗読プロフィール(第12版)

                        (戦後67年07月17日 更新)

<朗読の歩み> 更新

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年) 一部修正
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 生業の転勤で山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、戦後45年(西暦1990年)に、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会し、朗読の初歩段階の指導を受ける。故・溝口直彦先生(2008年1月31日逝去)は、元NHK甲府放送劇団員・声優であり、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞した実績があるという。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始する。
○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月より翌年2月まで『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する。
○戦後57年(西暦2002年)
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。
○戦後58年(西暦2003年)
 2月に山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月より八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後59年(西暦2004年)
 3月に「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月より三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続している。
 10月より千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後60年(西暦2005年)
 4月より八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。
○戦後61年(西暦2006年)
 3月より千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月より船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月より八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。
○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月に地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。
○戦後63年(西暦2008年)
 2月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月に単著『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月に第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月に千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月より習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後64年(西暦2009年)
 2月に拙著『朗読の理論』(木鶏社)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月に拙著『朗読の理論』に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
 10月に漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、承諾する。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」に主演する(ゲスト出演者/江本なつみ)。
○戦後65年(西暦2010年)
 1月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月に「朗読協力」している参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月に東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 7月に三鷹朗読サークル「さつきの会」が、朗読ステップ1〜6を修了したのを機に、朗読レッスンを終了し解散する。 追加
 9月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第1巻が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
 10月より『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。戦後66年(2011年)末までに木鶏社から出版を予定していたが、来年の春頃に延びそうである。
 11月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」を主宰・主演する。
○戦後66年(西暦2011年) 更新
 3月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第2巻が発売される(小学館発行)。
 4月に朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月に山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。
 8月に富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。
 9月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第3巻が発売される(小学館発行)。
11月にTBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンが放映される。
12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第4回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)——」を主宰・主演する。館長が「朗読協力&朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が連載誌移籍のため、『月刊スピリッツ』(小学館発行)への連載を2012年2月号(2011年12月発売)をもって中止される(2012年5月21日より『週間 BIG COMIC スピリッツ』に移籍し連載を再開)。 NEW
○戦後67年(西暦2012年) NEW
 1月に「富里市立七栄小学校を会場とする富里市教育研究会・公開研究会」に招かれ記念講演「朗読のための文学作品の解読法〜斎藤隆介「花咲き山」を事例として〜」を行なう。
 3月に「朗読協力・朗読原案」を担当している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本・第4巻が発売される(小学館発行)。
 5月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍して再開される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第5回「東百道の朗読館——朗読をフルートと篠笛の調べにのせて——」に主演する。八千代朗読サークル「こちの会」が朗読ステップ6修了記念の朗読発表会を開催し、それを機に朗読レッスンを終了する。
 7月に単著『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社)を出版する(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。

 

<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導> 更新

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2012年7月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において7つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作> 更新

①芥川龍之介原作「トロッコ」
②芥川龍之介原作「私の出遇ったこと」 変更&追加
(現在は2作品に分離され「蜜柑」と「沼地」に改題)
③芥川龍之介原作「毛利先生」
④芥川龍之介原作「龍」 NEW
⑤菊池寛原作「仇討三態」
⑥小泉八雲原作「きみ子」
⑦太宰治原作「カチカチ山」
⑧藤沢周平原作「鱗雲」
⑨藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
⑩三浦哲郎原作「なわばり」
⑪三浦哲郎原作「母の妙薬」
⑫宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
⑬宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
⑭宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
⑮森鴎外原作「高瀬舟」
⑯山本周五郎原作「鼓くらべ」


<朗読の公演> 更新

○定期的な朗読公演 更新

「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  /「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年6月27日
 千葉市生涯学習センター
・第2回「時代小説を読む」
 戦後64年6月28日
 千葉市生涯学習センター
・第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
 戦後65年6月30日
 千葉市ハーモニープラザ
・第4回「朗読をハープの調べにのせて」
 戦後66年6月29日
・第5回「朗読をフルートと篠笛の調べにのせて」 NEW
 戦後66年6月27日

「東百道・講演と朗読の会」(毎年11月〜12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール

○過去に出演した定期的な朗読公演
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」

○過去に出演した単発的な公演 更新
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読』(2011年7月)に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読
・船橋市東老人福祉センター主催『ふなばし東老朗読会』(2012年3月)に出演し、芥川龍之介原作「龍」を朗読 NEW


<朗読の演出> 更新

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月)
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)
○朗読発表会『「ヴィヨンの妻」幻影』(東京都品川区/2012年5月) NEW
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第六中学校/2012年6月) NEW


<朗読に関する著作・論文など> 更新

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社、2008年3月、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社、2012年7月、定価2500円+税) NEW
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後68年(2013年)中に木鶏社から出版の予定


<朗読に関する協力&原案提供> 更新

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の2010年6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、2012年2月号(2011年12月末発行)をもって『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍のため連載を一時中断した。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の2012年25号(2012年5月21日発行)から連載を再開し、現在も連載を継続している。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1巻が発売される。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2巻が発売される。
 2011年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3巻が発売される。
 2012年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第4巻が発売される。NEW


<朗読のブログ>

 

ブログ「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/

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館長の朗読プロフィール(第11版)

館長の朗読プロフィール(第11版)

                      (戦後66年12月25日 更新)


<朗読の歩み> 更新!!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 40才代初めに山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生(元NHK甲府放送劇団員・声優、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞。2008年1月31日逝去)が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会。故・溝口直彦先生より朗読の初歩段階の指導を受ける。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始する。
○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月より翌年2月まで『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する。
○戦後57年(西暦2002年)
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。
○戦後58年(西暦2003年)
 2月に山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月より八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後59年(西暦2004年)
 3月に「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月より三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続している。
 10月より千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後60年(西暦2005年)
 4月より八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。
○戦後61年(西暦2006年)
 3月より千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月より船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月より八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。
○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月に地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。
○戦後63年(西暦2008年)
 2月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月に『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月に第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月に千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月より習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後64年(西暦2009年) 更新!
 2月に拙著『朗読の理論』(木鶏社)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月に拙著『朗読の理論』に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
 10月に漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、承諾する。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」に主演する(ゲスト出演者/江本なつみ)。
○戦後65年(西暦2010年) 更新!
 1月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月に「朗読協力」している参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月に東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 9月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の単行本・第1巻が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
 10月より『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。戦後66年(2011年)末までに木鶏社から出版を予定していたが、来年の春頃に延びそうである。 更新!!
 11月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」に主演する。
○戦後66年(西暦2011年) NEW!
 3月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の単行本・第2巻が発売される(小学館発行)。 NEW!
 4月に朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。 NEW!
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月に山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。 NEW!
 8月に富里市立七栄小学校の校内朗読研修会に講師を依頼され、朗読の基本に関する講義と朗読レッスンの指導を行なう。 NEW!!
 9月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の単行本・第3巻が発売される(小学館発行)。 NEW!!
11月にTBSテレビ番組『王様のブランチ』(9時30分〜11時30分)の「ブックコーナー」における「名作文学を読みたくなるコミック特集」で、朗読漫画『花もて語れ』と漫画『草子ブックガイド』が紹介され、館長が宮澤賢治原作「やまなし」を朗読しているシーンも放映される。 NEW!!


<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。


<朗読の指導>

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2011年1月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において8つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○八千代朗読サークル「こちの会」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」


<朗読の自選代表作> NEW!!

①芥川龍之介原作「トロッコ」
②芥川龍之介原作「蜜柑」
③芥川龍之介原作「毛利先生」
④菊池寛原作「仇討三態」
⑤小泉八雲原作「きみ子」
⑥太宰治原作「カチカチ山」
⑦藤沢周平原作「鱗雲」
⑧藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」
⑨三浦哲郎原作「なわばり」
⑩三浦哲郎原作「母の妙薬」
⑪宮沢賢治原作「紫紺染めについて」
⑫宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」
⑬宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」
⑭森鴎外原作「高瀬舟」
⑮山本周五郎原作「鼓くらべ」


<朗読の公演> 更新!!

○定期的な朗読公演 更新!!

「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  /「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年6月27日
 千葉市生涯学習センター
・第2回「時代小説を読む」
 戦後64年6月28日
 千葉市生涯学習センター
・第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
 戦後65年6月30日
 千葉市ハーモニープラザ
・第4回「朗読をハープの調べにのせて」 NEW!
 戦後66年6月29日

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
・第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
・第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
・第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール
・第4回「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」 NEW!!
 戦後66年12月13日
 東京都千代田区立内幸町ホール

○過去に出演した定期的な朗読公演
・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」

○過去に出演した単発的な公演
・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読」(2011年7月に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読 NEW!


<朗読の演出> 更新!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月) NEW!
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月) NEW!
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月) NEW!
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月) NEW!
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月) NEW!
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月) NEW!


<朗読に関する著作・論文など> 更新!!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社、2008年、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)を現在執筆中/戦後67年(2012年)の春に木鶏社から出版の予定 一部変更!!
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後66年(2012年)中に木鶏社から出版の予定


<朗読に関する協力&原案提供> 更新!!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、現在も連載中である。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」する。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1巻が発売される。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2巻が発売される。NEW!
 2011年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第3巻が発売される。NEW!!


<朗読のブログ>

 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
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館長の朗読プロフィール(第10版)

館長の朗読プロフィール(第10版)

                        (戦後66年08月19日 更新)

<朗読の歩み> 更新!!

○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜西暦2000年)
 学生時代より継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学する。 
 40才代初めに山梨県北巨摩郡双葉町(現在の山梨県甲斐市龍地)に居住していた頃、山梨県中巨摩郡敷島町(現在の山梨県甲斐市中条)在住の故・溝口直彦先生(元NHK甲府放送劇団員・声優、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞。2008年1月31日逝去)が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会。故・溝口直彦先生より朗読の初歩段階の指導を受ける。
 これを機に、本格的に朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始する。
○戦後56年(西暦2001年)
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する(11月に同会が創設された以降は企画運営委員&指導スタッフとして参画。戦後59年3月に退会)。
 9月より翌年2月まで『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」を6回連載する。
○戦後57年(西暦2002年)
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表する。
○戦後58年(西暦2003年)
 2月に山梨の朗読者有志(「溝口直彦朗読サークル」の現・元会員)と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設する(戦後60年/西暦2005年以降は活動休止)。
 9月より八千代朗読サークル「みちの会」と同「ことのは」および千葉「ヌーベル・ヴォア」その他の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後59年(西暦2004年)
 3月に「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会する。
 5月より三鷹朗読サークル「さつきの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会する。
 以降は、一個の自立した朗読者として、既存のどの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続している。
 10月より千葉朗読サークル「風」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後60年(西暦2005年)
 4月より八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に千葉「ヌーベル・ヴォア」の指導を中止する。
○戦後61年(西暦2006年)
 3月より千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を本格的に開始する。
 3月末日を機に永年の生業(会社勤務)を退職し、朗読活動を本格化させる。
 5月より船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を本格的に開始する。
 6月より八千代朗読サークル「こちの会」と品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を本格的に開始する。
 9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催する。以降、毎年、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を開催し、その朗読指導&演出を行なっている。
○戦後62年(西暦2007年)
 1月、5月、12月に地域的な朗読会「小さな朗読館・やちよ」を八千代市で試行的に開催する(第1回〜第3回)。
 8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設する。
○戦後63年(西暦2008年)
 2月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を故・本田悠美子さん(元「劇団民藝」女優、三鷹朗読サークル「さつきの会」代表、2009月8月2日逝去)と共催する。
 3月に『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社)を出版する(直後に日本図書館協会選定図書に選定される)。
 4月に第1回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」を主宰する(その後は「感動をつくる・日本朗読館」の主催とし、年1回のペースで毎年12月頃に開催している)。
 6月に千葉市の朗読有志が構成する「東百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界——」に主演する(翌年からは「東百道の朗読館」と改称し、年1回のペースで毎年6月頃に開催している)。
 8月より習志野朗読サークル「茜」の朗読指導を本格的に開始する。
○戦後64年(西暦2009年) 更新!
 2月に拙著『朗読の理論』(木鶏社)の文章が立命館大学の2009年入学試験(国語問題)として出題される。
 3月に拙著『朗読の理論』に対する書評が雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に掲載される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第2回「東百道の朗読館——時代小説を読む——」に主演する。
 10月に漫画家・片山ユキヲ氏および小学館(担当編集者/高島雅氏)より、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』に対し「朗読協力」を依頼され、承諾する。
 12月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第2回「東百道・講演と朗読の会——宮澤賢治の信仰と文学——」に主演する(ゲスト出演者/江本なつみ)。
○戦後65年(西暦2010年) 更新!
 1月に「朗読協力」している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の予告編(プロローグ・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が漫画雑誌『月刊スピリッツ』(3月号/小学館発行)に掲載される。
 4月に「朗読協力」している参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が『月刊スピリッツ』(6月号/小学館発行)への本格的な連載を開始する。
 5月に東京新聞(2010年5月27日朝刊)の「TOKYO発」欄(全紙版)に掲載された「朗読の魅力 マンガ発」という記事の中で紹介される。
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第3回「東百道の朗読館——朗読をマリンバの調べにのせて——」に主演する。
 9月に朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の単行本・第1巻が発売される(小学館発行)。この単行本・第1巻の発行を機に、朗読漫画『花もて語れ』との関係を、著作権(の一部)を有する「朗読協力・朗読原案」者という立場に明確化する。
 10月より『朗読の上達法』(仮題)と「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の執筆を本格的に開始する。戦後66年(2011年)末までに木鶏社から出版を予定している。
 11月に「感動をつくる・日本朗読館」主催の第3回「東百道・講演と朗読の会——芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)——」に主演する。NEW!
○戦後66年(西暦2011年) NEW!!
 3月に「朗読協力・朗読原案」者として参画している朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)の単行本・第2巻が発売される(小学館発行)。NEW!!
 4月に朝日新聞(2011年4月18日夕刊)の全国版に掲載された「朗読の魅力 マンガで発見」という記事の中で紹介される。NEW!!
 6月に千葉市の朗読者有志「東百道の朗読館」実行委員会が主催する第4回「東百道の朗読館——朗読をハープの調べにのせて——」に主演する。
 7月に山梨県芸術文化協会・朗読部門(永田京子部門長)主催の芸術文化講習会「東百道/講演と朗読〜芥川龍之介/作品の世界を読みとく〜」に主演する。NEW!!

<朗読の研究>

 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。

<朗読の公演> 更新!!

○定期的な朗読公演 更新!!

「東百道の朗読館」(毎年6月頃)
  /「東百道の朗読館」実行委員会(委員長:吉田光子)主催
第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年6月27日
 千葉市生涯学習センター
第2回「時代小説を読む」
 戦後64年6月28日
 千葉市生涯学習センター
第3回「朗読をマリンバの調べにのせて」
 戦後65年6月30日
 千葉市ハーモニープラザ
第4回「朗読をハープの調べにのせて」NEW!!
 戦後66年6月29日

「東百道・講演と朗読の会」(毎年12月頃)
  /「感動をつくる・日本朗読館」(館長:東百道)主催
第1回「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
 戦後63年4月23日
 八千代市勝田台文化センター
第2回「宮澤賢治の信仰と文学」
 戦後64年12月09日
 八千代市勝田台文化センター
第3回「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」 NEW!
 戦後65年11月29日
 東京都千代田区立内幸町ホール

○過去に出演した定期的な朗読公演

・溝口直彦朗読サークル主催「溝口直彦朗読サークル・朗読発表会」
・神田外語大学主催「声のことばリサイタル」
・溝口直彦朗読サークル現&元会員有志主催「小さな朗読会・和(なごみ)」
・東百道主催「小さな朗読館・やちよ」
・本田悠美子&東百道共催「小さな朗読館・山桜」

○過去に出演した単発的な公演

・千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)に出演し、中島敦原作「山月記」を朗読
・日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)に出演し、芥川龍之介原作「トロッコ」を朗読
・山梨県芸術文化協会/朗読部門主催『芸術文化講習会/東百道・講演と朗読」(2011年7月0に主演し、芥川龍之介の文学についての講演と、芥川龍之介原作「トロッコ」を解読&朗読 NEW!!

<朗読の演出> 更新!!

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
○朗読発表会『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
○朗読発表会『恩讐の彼方に』(千葉市/2009年11月)
○朗読発表会『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
○朗読発表会『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
○朗読発表会『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
○朗読発表会『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立八潮在宅サービスセンター/2010年10月)
○朗読発表会『楢山節考』(千葉市/2011年2月) NEW!!
○ボランティア朗読会『ホタル帰る』(東京都品川区/品川区立荏原第五中学校/2011年3月)NEW!!
○朗読発表会『春琴抄』(船橋市/2011年4月) NEW!!
○朗読発表会『風野又三郎』(八千代市/2011年5月) NEW!!
○朗読発表会『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月) NEW!!
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月) NEW!!

<朗読に関する著作・論文など> 一部変更!!

○連載エッセイ「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号〜第18号、2001年9月〜2002年2月)
○単発論文「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』(木鶏社、2008年、定価2200円+税)
・全国図書館協会選定図書に選定される
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される
・朗読雑誌『音声表現〜ゆたかな朗読を求めて〜』(2009年春・第5号/編集・制作「東海・音声表現研究会」)に書評が掲載される。
・河合塾の2010年テキストに同書の文章が使用される
○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
 第1冊『宮澤賢治の視点と心象』(仮題)を現在執筆中/戦後66年(2011年)末に木鶏社から出版の予定 一部変更!!
○単行本『朗読の上達法』(仮題)を現在執筆中/戦後66年(2012年)中に木鶏社から出版の予定 一部変更!!

<朗読に関する協力> 更新!!

 戦後64年10月より日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力・朗読原案」者として継続的に参画している。
 この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の6月号(2010年4月末発行)から本格的に連載が開始され、現在も連載中である。
 なお、この朗読漫画『花もて語れ』は、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館発行)の3月号(2010年1月末発行)に予告編(プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」)が掲載されているが、これについても「朗読協力」する。
 2010年9月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第1巻が発売される。
 2011年3月に朗読漫画『花もて語れ』(小学館発行)の単行本・第2巻が発売される。NEW!!

<朗読の指導> 更新!

 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、その朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2011年1月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において8つの朗読サークルを指導中。

○八千代朗読サークル「新・みちの会」
○千葉朗読サークル「風」
○八千代朗読サークル「花ことば」
○千葉朗読サークル「わかば」
○船橋朗読サークル「はなみずき」
○八千代朗読サークル「こちの会」
○品川朗読サークル「あやの会」
○習志野朗読サークル「茜」

<朗読のブログ>

ブログ 「感動をつくる・日本朗読館」を主宰&運営している。
  http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/

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